●リモコンを使う


赤外線リモコンでロボットをコントロールしてみます。リモコン送信器にボタン電池(CR2025)を挿入してください。リモコン受信部はメイン基板後方の3本足の部品です。
remote

リモコン受信は「マイクロサウルス」の中にあるブロックを使います。「赤外線リモコン初期化」を選んでドラッグ&ドラッグし、数値の"0"を持ってきて接続します。これを"2"に書き換えます。"2"はリモコン受信器がつながっているArduinoピン番号です。
今回つくるのは、リモコン受信したデータを格納する「受信データ」というブロック(受信したら"受信データ"、そうでなければ"0"が入っている)を使って、「受信データ」が"0"でなければシリアル通信を使って受け取った数値「受信データ」をシリアルモニタに出力する、というものです。「受信データ」は「赤外リモコン受信チェック」ブロックを実行することで最新の値を得られます。

「リモコン受信したらシリアル出力」のところをブロックで作ってみてください。
●ヒント
・「論理」の「もし__実行__」を使う
・受信したかどうかの判定には「論理」のイコールのブロックを使う
プログラム例

microsaurus_tutorial_visual_6-2

コードをArduino IDEに貼り付けて実行します。
リモコンの各ボタンごとに違う数値がシリアルモニタにでてくることを確認してください。
例:1ボタン → 12 2ボタン → 24

"ms06"として保存しておきます。
●Blockly@rduino
「Save project」ボタンで、”ms06″などとして保存します。
●Arduino
「ファイル」→「名前を付けて保存」で”ms06″などとして保存します。

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