●ロボットを組み立てる

ロボットを組み立てていきます。けがをしないようにあわてずにゆっくり進めていきましょう。

1.左フット部の組み立て
 サーボはセンター位置(90°)に合わせた状態でサーボホーン(サーボに付属の白いアーム部品)を図のようにおおよそ45°の位置に取り付けます。付属のねじの短いほうで軸側を、長いほうでアーム先端をねじ止めします。長いほうのねじは固いので、あらかじめサーボホーン単品の状態でねじを切っておいたほうがよいと思います。
両サイドのねじは強く締めすぎてねじバカにならないよう、注意してください。
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2.股関節部の組み立て
 同様にサーボホーンは45°の位置に取り付けます。
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3.脚部の組み立て
 サーボホーンは、サーボをセンター位置に調整した状態で下図のような角度に取り付けます。両方とも長いねじを使います。
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4.左足のアセンブリを組み立て
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5.右足のアセンブリを組み立て
 右足と左右対称に組み立てます。
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6.左腕の組み立て
 サーボとアーム部材をねじで共締めして裏からナットで締めます。サーボホーンは図のように45°の位置に取り付けます。
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7.左肩部分の組み立て
 ボードとボードの接続は木ネジ(目の粗いねじ)を使います。
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8.左腕アセンブリ
 腕先が下を向いている状態が標準姿勢です。右腕も同様に組み立てます。
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9.メイン基板にスペーサーを取り付け
使用するのはm2.6のねじです。
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10.メイン基板に両腕、両足を取り付け
 両足は、ナットを使用して基板に共締めです。
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11.ワイヤーの整理
 サーボの番号を参照しつつワイヤーを基板のコネクタに接続し、うまくボディに収めます。足のワイヤーは裏からまわして2本のスペーサを利用して長さを調節します。足が自由に動くようにワイヤーは余裕をもってたるませておきます。腕のワイヤーは全面のスペース(コネクタの上あたり)に収納します。
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12.電池ボックスの取り付け
 m2.6の皿ねじを使います。
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13.その他の部品
残りの部品を取り付けて完成です。部品の勘合が緩い場合は接着剤を使用してください。
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